心理発達論コース 卒業論文発表会

開催について

日時
2012年2月10日 (金) 10:00~15:00
会場
神戸大学発達科学部 F256, F264(F棟2F)
主催
神戸大学発達科学部 人間形成学科 心理発達論コース

プログラム

F256教室

時間帯 内容
10:00~10:15 読書を手がかりとした自伝的記憶の方向づけ機能の検討
10:15~10:30 大学生の一般企業への就職活動における進路確定プロセス
10:30~10:45 間取図二枚法に関する基礎的研究
10:45~11:00 特別養護老人ホームの介護職員と利用者間で集応じる心理的困難についての質的検討
11:00~11:15 大学生における被養育体験の意味づけと予期的養育態度との関連
11:15~11:30 妊娠期女性における「親になる」意識の形成過程
11:30~11:45 CMC(Computer-Medicated Communication)における人間関係形成過程について
11:45~12:00 幼児期から児童期への参加におけることばによる表現について
12:00~13:00 (昼休み)
13:00~13:15 お笑い芸人修行における自己の内的成長過程の分析
13:15~13:30 表情の操作が物語評価および主人公評価に及ぼす影響
13:30~13:45 青年期における自己受容と他者受容に関する研究―批判的思考,社会的迷惑行為との関連について―
13:45~14:00 大学生の被援助志向性に関連する要因の検討―自尊感情,積極的問題解決スタイル,ソーシャルサポートとの関連から―
14:00~14:15 青年期の親子関係が青年の精神的自立と他者への依存性に及ぼす影響について
14:15~14:30 友人関係のタイプ別に見た大学生の学校適応と自己嫌悪感,本来感~学校適応,自己嫌悪感,本来感に影響を与える要因に注目して~
14:30~14:45 妊娠後期におけるストレス・不安とその対処について
14:45~15:00 第二反抗期と心理的離乳との関連

F264教室

時間帯 内容
10:00~10:15 気分感情のコントロールに着目したスポーツ競技時におけるセルフトーク
10:15~10:30 リーダーシップ作用が組織のパフォーマンスに及ぼす影響に関する調査的検討
10:30~10:45 青年期の進路選択を中心とする親子間葛藤の相互解消プロセスに関する一研究
10:45~11:00 ジャルゴン的独語の目立つ自閉症幼児の被慣用的言語行動の機能変化―特定の相手の形成・他者理解の発達的変化を軸に―
11:00~11:15 スポーツ傷害からの復帰時におけるストレス反応に関する研究
11:15~11:30 青年期男性の摂食障害回復後からの振り返りによる一考察―要因と意味付けに着目して―
11:30~11:45 大学生の関連性攻撃と社会的情報処理の関連について
11:45~12:00 ソシオメータ理論の立場における他者の評価と自尊心に関する研究
12:00~13:00 (昼休み)
13:00~13:15 第二反抗期と家族関係が,自立とよい子傾向に与える影響
13:15~13:30 中学生の居場所と,抑うつ傾向,自己肯定感との関連
13:30~13:45 大学生の箱庭の継続制作における体験と気分変容について
13:45~14:00 三大SNSの利用と利用に関わる心理的要因について
14:00~14:15 内的作業モデルの気分の落ち込みによる変化
14:15~14:30 コラージュを用いた消費者心理の探索的研究
14:30~14:45 性格特性と音楽の違い(パンク,クラシック,ポップス)に対する音楽聴取後の気分の変化,印象評定との関係について
14:45~15:00 青年期女子の就業意識の形成背景に関する研究