ギャラリー・ヘロルド・ブレーメン:地域とアーティスト・コミュニティ【学術Weeks2020】


チラシ(8.33MB)

 ブレーメン中央駅の隣にある巨大アートハウス,ギューターバンホフ/Gutahbahnhof にはアトリエ,劇場,自転車屋,ボルダリングジムなど多様な活動が集まっている。その中にアーティストが運営するギャラリー・ヘロルドがある。ヘロルドの運営に携わるアーティストが,彼らのコミュニティーやギューターバンホフの仕組みなどについて報告する。
このレクチャーはギューターバンホフからリアルタイムでリモート開催する。

■Galerie Herold(ギャラリー・へロルド)とはブレーメンの元中央貨物駅を活用した現代芸術センターギューターバンホフ内にあるギャラリー。ギューターバンホフは1997年にアーティスト協会 Verein23によって開始。パフォーミングアート,彫刻,マシンアート,映画,ビデオ,メディアアート,絵画,建築,版画,ファッション,金細工,家具,グラフィックデザイン,写真など様々なジャンルの作家が200名以上活動している。

 本企画は「C.A.P.(芸術と計画会議)」におけるGSPプログラムの交流をもとに発展した企画である。

日時
2020年10月22日(木)17:50~19:20
参加申し込み・問い合わせ
ZOOMでのレクチャーとなります。
下記のメールアドレスにお申し込みください。前日にZOOMの招待メールを送信します。
 ※お送りいただいた個人情報は,本イベントの運営の目的のみに使用いたします。
野中哲士(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)tetsushi [at] people [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp
話者
Norbert Bauer・Artist/Member of Guterbahnhof
Marion Bosen・Artist/Member of Gallery Herold
下田展久・C.A.P. 代表
主催
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2020

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