参加院生等の業績

2020年度高度教員養成プログラムに参加した博士課程前期課程学生および博士課程後期課程学生サポータの業績を紹介します。

学術論文

  • Aoki, R., Shingai, Y., Inagaki, S., Mizoguchi, H., Takeda, Y., Kusunoki, F., Yamaguchi, E., Funaoi, H., & Sugimoto, M. (2020). The “Satoyama Management Game” for Teaching about the Conservation of the Satoyama Environment: User Evaluation with Elementary School Students Based on Eye Tracking. In Proceedings of EdMedia + Innovate Learning (pp. 663-668). Online, The Netherlands: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE).[査読付]
  • 神山真一(2020)「アーギュメントを理科授業に導入することに対する教師の信念に影響する要因の検討:McNeillらの研究に着目して」『理科教育学研究』第61巻,第2号,193-205.[査読付]
  • 神山真一・山本智一・稲垣成哲(2020)「教員志望大学生のアーギュメント指導に対する信念に影響する要因の検討:アーギュメントを小学校理科授業に導入するための学修プログラムを通して」『理科教育学研究』第61巻,第1号,31-44.[査読付]
  • 川地亜弥子・勝冶友紀子(印刷中)「教育・子育て支援に関する日英比較オンライン研修:GSPの教育目標分析に基づくプログラム開発」『教育科学論集』第24号.[査読なし]
  • 川地亜弥子・勝冶友紀子・眞藤拳・西あかね・蓑毛智樹・岸本佳奈美・徐楽瑶(印刷中)「意志あるところに道は開ける:ロンドン補習授業校における国語教育ー学術Weeks2020シンポジウム報告ー」『教育科学論集』第24号.[査読なし]
  • 俣野源晃・山本智一・山口悦司・坂本美紀・神山真一(印刷中)「複数の証拠を利用するアーギュメント構成能力の育成:小学校第5学年「電流がつくる磁力」の事例」『理科教育学研究』第62巻,第1号.[査読付]
  • 松本圭朗(2020)「教育的なるもの,あるいは政治的なるものとしての教育的価値 : 勝田守一の教育的価値論に着目して」『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』第14巻,第1号,27-36.[査読付]
  • 下村岳人(2020)「算数科授業における数学的知識の構成にみる協定の特徴に関する一考察:Searleの言語行為論に基づく交渉を捉える記述枠組みの構築」『数学教育学論究』第101巻,114号,3-17.[査読付]
  • 下村岳人・岡部恭幸・下村勝平(印刷中)「数学的知識の協定過程における数学的交渉にみる発言の意図に関する一考察:第6学年「分数の除法」単元を事例として」『科学教育研究』第44巻,第4号.[査読付]

学会発表

  • 青木良太・新階幸也・稲垣成哲・溝口博・武田義明・楠房子(2020)「「里山管理ゲーム」における樹木情報の表示に関する評価」日本理科教育学会第70回全国大会(2020年8月22日・23日)岡山大学[査読なし]
  • 青木良太・新階幸也・稲垣成哲・溝口博・武田義明・楠房子(2020)「複数の里山に対応した「里山管理ゲーム」での情報探索の実態:得点の増減と視線移動との関連に 着目した事例研究」2020年度日本理科教育学会近畿支部大会(2020年11月28日)神戸大学[査読なし]
  • Kamiyama, S., Yamamoto, T., & Inagaki, S. (2021). Effects of mock lesson on pre-service teachers’ beliefs regarding the introduction of argumentation into classes. Paper session presented at the International Organization for Science and Technology Education, Kyungpook National University, Daegu, KOREA.[査読付]
  • 神山真一・豊永結依・笹村里緒・山本智一・稲垣成哲(2020)「小学校理科教科書に記載された情報を活用したアーギュメント指導方略の検討」日本理科教育学会第70回全国大会(2020年8月22日・23日)岡山大学[査読なし]
  • 神山真一・佐伯健太・山本智一・稲垣成哲(2020)「理科におけるアーギュメントの構成を阻害する要因:現職教員の主観的評価に着目して」日本科学教育学会第44回年会(2020年8月25日)兵庫教育大学[査読なし]
  • 松本圭朗(2020)「勝田守一の教育課程論に関する一考察」日本カリキュラム学会第31回研究大会(2020年6月28日発表)琉球大学Web開催[査読なし]
  • 大島菜苗・北野幸子・田中孝尚・松本法尊・助田弥央(2020)「生活発表会を通じた子どもの育ちや学びと保育者の専門性についてーK幼稚園の生活発表会の実践を通してー」日本乳幼児教育学会第30回大会研究発表(2020年11月14日公開)オンライン開催[査読なし]
  • 瀬川千裕(2020)「今井誉次郎におけるリアリズム論の特質」日本教育方法学会第56回大会(2020年10月10日発表)宮崎大学[査読なし]
  • 瀬川千裕(2020)「今井誉次郎におけるロマンチシズム論の検討」関西教育学会第72回大会(2020年11月16日~11月22日発表)神戸親和女子大学[査読なし]
  • 瀬川千裕(2020)「今井誉次郎の生活綴方論における目標」教育目標・評価学会第31回大会(2020年12月13日発表)宮城教育大学[査読なし]
  • 助田弥央・北野幸子・大島菜苗・田中孝尚・松本法尊(2018)「好きな遊びの時間における一人ひとりの子どもの行動の実態ー位置測位データを活用してー」日本乳幼児教育学会第30回大会研究発表(2020年11月14日・15日発表)オンライン開催[査読なし]
  • 戸川晴菜(2020)「小学校算数「速さ」の理解に関する研究」近畿数学教育学会第69回例会ポスター発表(2021年2月6日発表)オンライン開催[査読なし]
  • 山本智一・神山真一(2020)「アーギュメントの段階的指導をめざす教師教育プログラムの評価:適切かつ十分な証拠を利用するアーギュメントの評価能力に着目して」日本科学教育学会第44回年会(2020年8月25日)兵庫教育大学[査読なし]

受賞

  • 青木良太(2020)日本理科教育学会近畿支部大会学生賞受賞,2020年度日本理科教育学会近畿支部大会,2020年11月28日表彰,対象研究:複数の里山に対応した「里山管理ゲーム」での情報探索の実態:得点の増減と視線移動との関連に 着目した事例研究.

国際的な活動

なし