【重要】第2クォーター期間の授業実施方法について(2021年6月3日)

2021年 6月3日
人間発達環境学研究科長
発達科学部長
青木茂樹

人間発達環境学研究科/発達科学部のみなさん

第2クォーター期間の授業実施方法について

4月27日の連絡では,人間発達環境学研究科/発達科学部では第1クォーター末(6月13日(日))までの期間,すべての授業を遠隔で実施することとしてきました。

神戸大学では,5月26日付で教育担当理事からホームページにて「第2Qにおける授業の取扱いについて」という学生に向けたメッセージが出され,第2クォーター及び前期の集中講義が開講される期間においても,活動制限指針(授業・学生の入構)は,引き続きレベル1の「遠隔授業を中心に開講」,「感染拡大防止に配慮して,一部の授業の受講,研究活動,許可された一部の課外活動以外の入構を制限」とすることとなりました。
(参照:https://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/sub_student/2021_05_25_01.html

これに伴い人間発達環境学研究科/発達科学部では,第2クォーター及び前期の集中講義が開講される期間において,すべての授業を遠隔で実施するという対応を継続することとします。

なお,定期試験の実施方法については,掲示板や学部・研究科ウェブサイトでの通知は行いませんので,BEEFのマイページ等で科目ごとに確認して下さい。

また,以上はあくまで授業の実施方法についての対応で,研究のための学生の入構を禁ずるものではありませんが,緊急事態宣言が発出されていることをふまえ,通学や学内での人との接触を抑えるために登校の機会は必要最小限にとどめ,研究科/学部のホームページからダウンロードできる体調チェック・行動履歴シートを利用するなどして自身の健康管理および行動履歴の記録を励行して下さい。また,今後の感染状況,政府及び自治体からの要請に応じて,見直しを行う可能性もあります。その際にはすみやかに連絡しますので,大学からの連絡(メール,ホームページでの通知)に注意を払っていて下さい。

今年度の授業開始にあたっては,感染防止と学修機会の確保の両立を目指し,対 面による授業を中心に開講する基本方針を定めておりました。しかしながら,この間の阪神地区での急速な感染拡大,さらに変異株では若年層でも感染・重症化のリスクが低くないこともふまえ,やむを得ず緊急避難的な措置を取っていることへのご理解をお願いします。

以上

「体調チェック・行動履歴シート」のダウンロード

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