ASD研究の最前線 ―乳児から青年まで;「発達」に応じてASDのある子ども にどう介入するかー【学術Weeks2021】(オンライン)


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学術Weeksシンポジウム(オンライン):
どなたでもご参加できますが,事前登録が必要です。

テーマ:
ASD研究の最前線 ―乳児から青年まで;「発達」に応じてASDのある子どもにどう介入するかー

企画概要:
自閉スペクトラム症(ASD)のある子どもたちの発達については,日々,新たな研究知見が報告されています。

本企画では,自閉症研究の世界的権威であるSally Ozonoff教授に,ASDのある幼児の早期のスクリーニングツールの開発についてご報告いただきます。また,鳥居研究室の学生から,日本の特別支援教育の概要やASDのある高校生への移行支援プログラムの成果を報告します。これらをふまえ,ASDのある子どもの発達に応じた介入の在り方について検討したいと思います。

Sally Ozonoff博士は,Medical Investigation of Neurodevelopmental Disorders(MIND) Institute, University of California, Davis所属のASD研究の世界的権威です。これまでには,ASDの実行機能障害についての研究などが著名です。現在は,数多くの乳幼児のホームビデオの分析データから,早期スクリーニングツールの開発に精力的に取り組んでいらっしゃいます。本シンポジウムでは,開発されたスクリーニングツールについてお話しいただきます。

日時:2021年12月3日(金) AM9:00~12:00

プログラム
09:00~09:20
First presentation (Basic Lecture):rajectory of Development in Individual with ASD(ASDのある人の発達)
by Dr. Miyuki TORII
09:20~10:50
Second presentation (Main Lecture):The Very Early Screening for Infants with ASD(ASDのある幼児の早期スクリーニング)
by Dr. Sally OZONOFF
10:50~11:00
Break time
11:00~11:20
Third presentation:Special Education for Children with ASD in Japan(ASDのある子どもへの日本の特別支援教育)
by Mr. Sora SAITO, Mr. Akira YOKOTA (graduate students)
Ms. Naoka ITAHARA, Mr. Seiki TOMIYAMA (undergraduates)
11:20~11:40
Forth presentation:Transition to Kobe University Program(TKUP) for High School Students with ASD(ASDのある高校生のための神戸大学移行支援プログラム(TKUP))
by Ms. Akane NISHI (graduate student)
11:40~12:00
Discussion & Conclusion
  
参加申し込み
2021年11月30日(火)までに,下のURLから,ミーティングへの事前登録を行ってください。
お送りいただいた個人情報は,本イベントの運営の目的のみに使用いたします。
このミーティングに事前登録する:
https://kobe-u-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZ0kfuirpjwoEt2TWM_QbRCs0RF9rRKQbd_5
ご登録後,ミーティング参加に関する情報の確認メールをお送りします。
※スマートフォンでアクセスできない場合は,PCなど別の端末でお試しください。
【使用言語】
プレゼンテーションは英語で行いますが,日本語訳の配布資料を併せてご覧いただけます。
適宜,日本語での補足説明があります。質疑応答や討論は,2言語で行う可能性があります。
【お問合せ先】
mailto:tori [at] phoenix [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp
主催
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2021

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