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セミナー「素粒子物理学の最前線と国際的研究の動向」
海外の研究機関で働く発達科学部卒業生による素粒子物理学の国際的研究およびキャリア形成に関するセミナーです。
開催について
- 日時
- 2011年9月1日 (木) 17:00~19:00
- 場所
- 神戸大学発達科学部 大会議室 (A棟2階)
- 対象
- どなたでも参加していただけます。キャリア形成に関する部分では、素粒子物理学を専門としていない学生の方にもわかりやすく配慮していただきますので、ふるってご参加下さい。
- 参加方法
- 当日参加も可能ですが、参加人数把握のために事前にメールで連絡をお願いします。
- 主催
- 神戸大学大学院人間発達環境学研究科
- 問い合わせ・連絡先
- aew201109@radix.h.【続けて「kobe-u.ac.jp」を入力してください】 (青木 茂樹)
講師
- 馬渡 健太郎 (まわたり けんたろう) 博士
- 神戸大学発達科学部を第4期生として卒業し、神戸大学大学院総合人間科学研究科に進学後、森井俊行先生の研究室で博士の学位を取得。その後、日本、韓国、ドイツ等の国際研究機関での研究活動を経て、2010年よりベルギーのブリュッセル大学のシニアポスドクとして、数人のポスドクや大学院生からなるチームを率いるリーダーとして活躍中の若手研究者です。
今回、一時帰国の機会に合わせて、母校に立ち寄っていただき、後輩たちのために、現在の研究内容はもちろんのこと、神戸大学でどのような学生生活を送られたのか、どのようにして研究活動を進めて来られたのかについてのセミナーをしていただきます。
Updated: 2011/08/11 (Thu) 09:37