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臨床心理学コースの修士論文テーマ

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2010年度 (平成22年度) 2011年3月修了

  1. 子育てをする母親の仲間関係
  2. 中学生の登校動機と学校適応
  3. 育児休業を取得した男性と配偶者の語り―夫婦関係に焦点を当てて―
  4. 青年期における自己開示抵抗感と精神的健康について
  5. 風景構成法における“表現” についての研究―語りと構成の観点から―
  6. 現代青年における第二反抗期―反抗が親子関係に与えた影響を中心に―
  7. 特別支援教育における協働者としての保護者の可能性
  8. 成人バイリンガルの文化的アイデンティティー~対話的自己論の視点から~
  9. 精神的落ち込みからの回復プロセスに関する一研究
  10. 大学生のアレキシサイミア特性における対人関係の様相―対人ストレスとの関連及びTAT 反応からの検討―
  11. 小学校における学級担任によるストレスマネジメント教育の実践~セルフモニタリングに焦点を当てて~
  12. 自己受容に他者からの受容がおよぼす影響についての検討

2009年度 (平成21年度) 2010年3月修了

  1. 幼児を育てる母親の理想と現実のズレについて
  2. 児童期の子どもの抑うつ状態の特徴について ―家族関係および攻撃性の観点から―
  3. 自我同一性と自己愛の観点からみた男子学生のアパシー傾向に関する研究
  4. キャリア発達における節目体験の意味づけと効果
  5. 中年期危機における変化とネガティブな自己評価について
  6. 児童期男児におけるRough-and-tumble play概念の再検討 ―子どもの体験とその意味づけの分析を通して―
  7. 育児期の夫婦間における家事役割分担・性役割分業作業と夫婦関係満足度との関連
  8. 女子青年の母親に対する依存性に関する研究

2009年度 (平成21年度) 2009年9月修了

  1. 対人関係におけるアンビバレンスに関する研究 ―愛着の視点から―
  2. 大学生のストレス・モデルの構造に関する研究

2008年度 (平成20年度)

  1. 青年期境界例心性の諸相
  2. 不登校の子を持つ親の心理的変容過程 ―親の回想の語りより―
  3. 発達障害児の母親の育児ストレスとソーシャルサポートに関する研究
  4. 病児のきょうだいの体験に関する研究
  5. ライフストーリーの中での病いの意味 ―思春期・青年期に慢性疾患を持つということ―
  6. “chumship”の概念と実態に関する研究
  7. 多文化間会話において意味の共同構成としての了解はどのように達成されるか ―ベイトソンの“冗長性”の観点から―
  8. 中学校教師の適応に関する研究 ―身体的健康レベルと個人の感情的・認知的な適応感覚に焦点を当てて―
  9. 没入と精神的回復との関連 ―悩むことによる心の回復―

Updated: 2011/05/31 (Tue) 14:57